nanacoカードのおすすめポイントやメリットやデメリットなども紹介!

クレジットカード

そもそもnanaco(ナナコ)カードとは?

ナナコカードとは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなど、セブン&アイホールディングス系列でポイントが貯まる電子マネーカードです。

nanacoモバイルという便利なアプリ

小銭で財布が重くなるのが苦手な方などには 「nanacoモバイル」 がおすすめです。
年会費が無料でアプリ内で手続きが簡単にでき、クレジットカードを登録しておくとアプリ内で金額チャージができてとても便利です。利用履歴や残高確認なども確認可能。
いついくら分買ったかなど見れる為非常にメリットがあります。

ポイントが貯まる

nanacoカードには、ポイントが貯まる機能があり、nanacoカードで税抜200円支払いをすると、1ポイントが貯まります。

「後日まとめてポイントが貰える店舗」や「使ったその場でポイントが貰える店舗」があるので、不安な方はあらかじめnanaco公式サイトに目を通しておくといいと思います。
タバコや公共料金などの支払いではポイントが付与されないのでご注意ください。

nanacoカード作る際の注意点

nanacoカードを作る際は、必ず本人が申込書に記入をしなければなりません。

また、15歳以下の方の場合は、親権者の署名が必要になるので注意が必要です。

15歳以下の方は、WEBサイトでの入会申込ができません

お店で、親権者と一緒に申込書を記入し入会するようにしてください。

  • 申込書は必ず本人が記入する
  • 本人が15歳以下の場合、親権者の署名が必要となる

この二点だけ覚えておくと良いと思います。

nanacoカードを作るならセブンカード・プラスがおすすめ

年会費無料
還元率通常:0.5%~
セブン&アイグループ:1.0~1.5%
入会条件高校生を除く18歳以上
国際ブランドJCB/VISA

nanacoを作った後、もっとポイントを貯めていきたい!

という方におすすめしたいのがセブンカード・プラスです。

セブンカード・プラスの年会費・発行費用は無料となります!

セブンカード・プラスは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなど、セブン&アイグループ系列店舗、西武などのお店での還元率が優遇される仕組みとなっております。

8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフでお得

文字通り8のつく日 (8日・18日・28日)はハッピーデーとなりセブンカード・プラスやnanacoを利用するとほとんどの商品が5%オフで購入できます。

「nanaco紐付型」か「nanaco一体型」選べる

nanaco紐付型 元々nanacoカードを持ってる方向けで、すでにお持ちのnanacoカードやnanacoモバイルに紐付けて活用できるカード
nanaco一体型 セブンカード・プラスとnanacoカードが一体となったカード

セブンカード・プラスはこの二種類から選べます。

デメリット

セブン&アイグループ系列を頻繁に使わない方

nanacoが利用でいるのは、イトーヨーカドーやセブンイ・レブンなど、セブン&アイグループ系列の店舗ではない使えないので普段からイトーヨーカドーやセブンイレブンなどを使わない方にとっては不向き。

逆に普段から イトーヨーカドーや セブン&アイグループ系列の店舗を利用する方にとってはメリットとも言えます。

有効期限

付与されたnanacoポイントは、有効期限があるので注意。

有効期限は取得した年度から二年後の3月末日になります。

ポイントはすぐにセブン&アイグループの店舗で使え、有効期限も2年あるので普段使っている方ならあまり失効はきにしなくても大丈夫かと思います。

また、nanacoカードの電子マネーとしても交換でき、そっちのほうは有効期限がないので心配な方は電子マネーに交換しちゃうのもありです。

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